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    <title>かけはた動物病院の「眼科診療への取り組み」</title>
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    <itunes:summary>北海道北斗市にあるかけはた動物病院のブログです。 当院では特に眼科診療に力を入れており、その取り組みの様子をブログでご紹介していきたいと思います。</itunes:summary>
    <itunes:keywords>北海道,北斗市,犬,猫,ペット,健康</itunes:keywords>
    
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      <title>強膜内シリコン義眼挿入術</title>
      <link>http://kakehata113.seesaa.net/article/88263814.html</link>
      <description>強膜内シリコン義眼挿入術は、主に視覚を喪失した緑内障眼に対する救護法であり、緑内障末期で牛眼を呈している場合、あるいは様々な緑内障治療を実施したにもかかわらず視覚回復の見込みがない場合に、眼疼痛や角膜障害からの開放を目的に適応される方法のひとつです。また緑内障以外の疾患に対しても、外観上の変化に対する美容形成法として、あるいは看護負担の軽減のために試みる価値のある方法と思われます。強膜内シリコン義眼挿入術の適応例として圧倒的に多いのは牛眼です。牛眼は眼疼痛、角膜障害など様々な...</description>
      <pubDate>Tue, 04 Mar 2008 18:32:41 +0900</pubDate>
      <category>眼科診療室</category>
      <author>かけはた</author>
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      <title>柴犬の緑内障についてのひとりごと</title>
      <link>http://kakehata113.seesaa.net/article/87727493.html</link>
      <description>柴犬は緑内障になりやすい犬種であることは周知の事実であり、そのほとんどは閉塞隅角を特徴とする原発緑内障で、房水流出の障害によって引き起こされると考えられています。柴犬はもともと虹彩角膜角が狭く櫛状靭帯の形成異常が多いようです。柴犬の原発緑内障は高率に両眼に発症しますので、反対眼にも予防的な抗緑内障薬の点眼し発症を少しでも抑えていくことが勧められています。数年前、海外講師による眼科セミナーで原発緑内障の診断基準とは、前房フレアがないこと、前房に細胞が浮遊していないこと、水晶体変...</description>
      <pubDate>Fri, 29 Feb 2008 20:24:19 +0900</pubDate>
      <category>眼科診療室</category>
      <author>かけはた</author>
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      <title>頬骨腺粘液嚢胞による眼球突出</title>
      <link>http://kakehata113.seesaa.net/article/65386391.html</link>
      <description>href="http://kakehata113.up.seesaa.net/image/DSC03569.JPG" target="_blank"&amp;gt;片側性の眼球突出を主訴に来院した犬２例に頬骨腺粘液嚢胞が認められました。両者とも処置により眼球突出の症状は改善したのですが、１例の患眼は視覚喪失に至りました。頬骨腺は頬骨弓の腹側、眼窩骨膜の腹側部に面し、上下に扁平な20mm×10mm程度の大きさで犬、猫のみに認められます。導管である頬骨腺管は複数認められますが、特に大きい1本の大頬骨腺管は上顎最後後臼歯付近の頬粘膜に開口しています。視覚喪失に至った症例には患部の疼痛および血中CRP値の上昇が認められ、超音波検査において眼窩内...</description>
      <pubDate>Fri, 09 Nov 2007 02:26:26 +0900</pubDate>
      <category>眼科診療室</category>
      <author>かけはた</author>
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      <title>硝子体動脈遺残がみられた犬の白内障</title>
      <link>http://kakehata113.seesaa.net/article/63333867.html</link>
      <description>白内障手術を希望しミニチュア・シュナウザー、雄、２歳齢が来院しました。左眼に過熟白内障による視覚障害および超音波検査において硝子体動脈遺残(Persistent Hyaloid Artery: PHA)が認められました。また超音波カラードプラにおいて硝子体動脈に血流が認められました。この白内障はPHAに合併するものと考えられました。初診時において既に過熟期の白内障を呈しており、水晶体後部の透見が不可能であったため、水晶体血管膜過形成遺残/第一次硝子体過形成遺残（PHTVL/P...</description>
      <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 00:27:39 +0900</pubDate>
      <category>眼科診療室</category>
      <author>かけはた</author>
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      <title>シーズーに多い網膜剥離</title>
      <link>http://kakehata113.seesaa.net/article/50958789.html</link>
      <description>突然の視覚障害を訴えてシーズーが来院しました。眼底検査、超音波検査などで網膜剥離であることがわかりました。網膜剥離はシーズーに多くみられます。片眼の網膜剥離が検診時に偶然見つかることも少なくありません。おそらくシーズーの眼の形状と興奮しやすい性格、あるいは遺伝的な素因で網膜の異形成があるのかもしれませんが、詳しい解析はなされていません。今回の網膜剥離による視覚喪失について、両眼の完全網膜剥離が認められますが、網膜血管の萎縮が右眼より左眼で著明であること。網膜の肥厚が右眼より左...</description>
      <pubDate>Fri, 10 Aug 2007 21:38:33 +0900</pubDate>
      <category>眼科診療室</category>
      <author>かけはた</author>
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      <title>進行性網膜萎縮「人気犬種の遺伝性疾患に注意」</title>
      <link>http://kakehata113.seesaa.net/article/50146048.html</link>
      <description>この数百年の間に、人間の用途に合わせてさまざまな犬種が作り出されました。現在のわが国の人気犬種は小型の愛玩犬です。これら小型犬は繁殖がしやすいことから、望めばすぐに手に入るようになりました。しかし最近になり、交配によって遺伝するさまざまな遺伝性疾患が問題視されるようになってきました。進行性網膜萎縮は人気犬種であるミニチュア･ダックスフンド、トイ･プードル、シーズーなどに非常によくみられる原因不明の遺伝性疾患で、目の奥の網膜という部分が進行性に萎縮し、視覚が低下して失明してしま...</description>
      <pubDate>Fri, 03 Aug 2007 11:53:51 +0900</pubDate>
      <category>コラム「ペットと暮らせば」回顧録</category>
      <author>かけはた</author>
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      <title>ドライアイ「涙不足だけが原因ではありません」</title>
      <link>http://kakehata113.seesaa.net/article/43521045.html</link>
      <description>動物は眼の奥にある網膜に、景色や光を映し出すことで物を見る働きをしています。そのためは眼の表面から中心部は透明でなくてはいけません。眼の表面をおおう膜を角膜といいますが、体をおおう皮膚とは違って血管がありません。角膜が透明なのは血液からではなく、涙から酸素と栄養をもらって維持されているからです。涙は主に涙腺で作られ、まばたきによって眼の表面に広げられ、眼の表面を健康に保ちます。涙は単なる水ではありません。まぶたや角膜、結膜の表面から分泌される油や粘液の成分によって涙の膜として...</description>
      <pubDate>Fri, 01 Jun 2007 01:28:11 +0900</pubDate>
      <category>コラム「ペットと暮らせば」回顧録</category>
      <author>かけはた</author>
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      <title>愛犬の失明「より深まったきずな」</title>
      <link>http://kakehata113.seesaa.net/article/41762490.html</link>
      <description> わが家の愛犬ゴンタが突然視覚を失ったのは二歳になったばかりの時でした。階段を昇れなくなって物にぶつかり、いつもの元気な姿がうそのようでした。まさか自分の犬が・・・。それまでゴンタをほとんど診察台に乗せたことがなかったことを悔いました。 左目はすでに網膜剥離で手遅れ、右目も症状が出始めていました。治療で一時は視覚を取り戻したものの四歳で両目とも失明してしまいました。苦痛を訴えないペットに忍び寄る病気の恐ろしさを、あらためて実感しました。 早期発見・早期治療が重要であることはい...</description>
      <pubDate>Mon, 14 May 2007 11:05:41 +0900</pubDate>
      <category>コラム「ペットと暮らせば」回顧録</category>
      <author>かけはた</author>
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      <title>犬の白内障治療「手術は医師と相談を」</title>
      <link>http://kakehata113.seesaa.net/article/40096476.html</link>
      <description> 白内障といっても高齢犬だけの病気ではありません。生後数ヵ月の子犬でさえ可能性があり、遺伝的な要因が関与しているといわれています。特にペットブームで人気の犬種に、その傾向が多くみられるようです。犬も白内障になると、目の中の水晶体が白く混濁し視覚が障害されます。飼い主がペットの異常に気付いて連れてくることもあれば、健康診断で偶然見つかることもあります。 白内障は放っておいても治ることのない病気ですから、何らかの治療が必要になります。主な治療には点眼剤により進行を遅らせる方法と手...</description>
      <pubDate>Thu, 26 Apr 2007 18:04:14 +0900</pubDate>
      <category>コラム「ペットと暮らせば」回顧録</category>
      <author>かけはた</author>
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      <title>目の病気「涙や目やには不調の徴候」</title>
      <link>http://kakehata113.seesaa.net/article/40096318.html</link>
      <description>犬や猫は人に比べて視力が弱いとされています。その分、聴覚や嗅覚が発達しており、視覚障害があっても住み慣れた環境ではすぐに順応し、普通に暮らしていることがよくあります。視覚障害で物にぶつかる、何もないところに向かって吠えるなどの症状が出ず、飼い主も気付かない目の疾患が病院で見つかることも少なくありません。 視覚障害をひき起こす可能性のある疾患には白内障や緑内障、乾性角結膜炎、網膜剥離、進行性網膜萎縮などがあり、遺伝的な要因も指摘されています。家庭では涙と目やにが増えた点や、目の...</description>
      <pubDate>Thu, 26 Apr 2007 18:02:31 +0900</pubDate>
      <category>コラム「ペットと暮らせば」回顧録</category>
      <author>かけはた</author>
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      <title>ブログスタート</title>
      <link>http://kakehata113.seesaa.net/article/39461619.html</link>
      <description>これは北海道北斗市にあるかけはた動物病院のブログです。動物も人間と同じように高齢化が進むと共に、眼科疾患も増加傾向にあります。そのため、当院では眼科診療に特に力を入れて取り組んでおります。この取り組みの一部をブログとして公開し、お伝えしていきたいと思っております。皆様の大切なパートナーである動物の診療の様子や、全国の眼科専門医の先生方との最新の眼科診療の情報交換の様子などを掲載していきたいと考えておりますので、是非ご覧ください。</description>
      <pubDate>Fri, 20 Apr 2007 15:17:11 +0900</pubDate>
      <category>その他</category>
      <author>かけはた</author>
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